相次ぐ遭難2006年04月11日 19:01

ここのところ
山の遭難のニュースが多いのですが

marimは思うのです。

marimは登山もしないですし
山のことは詳しくはわかりません。

でも、いくら山の知識がなくとも
この時期の山が危険なのはわかります。
雪崩がいつおきてもわからない今の時期、
雪山に入山しようなんて考えられないです。

写真を撮っている私には
山ってすごく魅力的ですし
すごく行ってみたい気持ちもあります。
きっと下界で見られないような
自然の美しさがあると思います。
月や星や夜空もすごく綺麗なんだろうなあとか
雪山に立ち並ぶ木立も神秘的なんだろうなあとか。

でもやっぱり
自然の怖さ、人間には想像もつかないような
猛威ってあると思うのです。

その猛威に立ち向かうための
山についての知識がなくては
登山はできないと思うのです。
人間の力ではどうにもできないことだって
あると思います。

一年中、危険な区域で
地元の登山者なら絶対に入らない場所

そんな場所なのになぜ出向くのでしょうか…

救助に向かう人も命がけだということも
もうすこし考えてみてもよいのではないでしょうか。